本瓦棒元旦'84

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■ 屋根形状

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■ 屋根規格

●有効幅:303mm
●有効長さ:303mm
●勾配:25/100以上

 

■ 特長

独自の技術が造り出した機能美


 

「本瓦棒元旦`84」は、こだわりの形状が圧倒的な美しさと風格を現します。
神社・仏閣の新築・改修には、軽量で地震に強く、台風にも強い長寿命の金属成型瓦をお勧めいたします。
芯木を使用せず、耐久性の高い金属製の桟カバー補強材を採用し、年月を経ても高い強度を維持します。

■断面図(バッキング工法対応)

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施工済の屋根を踏まない汚さない、
傷つけない「バッキング工法」


 

バッキング工法は、屋根の棟側から軒先側に向かって屋根材を葺く施工方法です。
施工済の屋根を踏まないため、汚れや傷が付かず、美しく仕上げることができます。
特に、神社・仏閣の屋根は神・仏の尊厳の象徴であることから、土足で屋根を踏まないという心遣いが大切です。

バッキング工法とは
■ 屋根材質・板厚
材質 板厚(mm)
チタン 0.3
銅 板 0.4
亜鉛めっきステンレス(いぶし銀色) 0.4
■ リブの役割

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リブを入れることで金属成形の特性であるしわの発生を防ぎ、美しい形状に仕上がります。
強度を高める効果もあります。

また、リブがあることで、雨水が一箇所に集中せず均一に流れるため、雨筋を付けにくくします。

CAD データ

本瓦棒元旦‘84/一般断面図DXFJWWPDF木造

この製品の施工事例