P&Pステンレス防水工法

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■ 標準仕様(S造)

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■ 標準仕様(RC造)

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■ P&Pステンレス防水工法

仕上がりが美しいシーム溶接


 

「P&Pステンレス防水工法」の防水面材は、熱伸縮の少ないステンレスSUS445J2ダル仕上げ材とカラーステンレス部分塗装材を主に使用します。
「P&Pステンレス防水工法」は陸屋根のように平坦なものからドーム屋根まで、施工できる適用範囲の広い工法です。

断面図
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Tジョイントで差をつける


 

Tジョイント部のシーム溶接は、4枚合わせになる所で溶接条件が急変するため、溶接不良(ピンホール)が生じます。「P&Pステンレス防水工法」は4枚合わせ部分をシーム溶接線直上で面材をカットし、上からTIG溶接(アルゴン溶接)を行い確実に溶接をつなぐことでピンホールを無くし、溶接不良を防ぎます。

 

 

■加工の種類
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横サザ波加工

防水面材に横サザ波加工を施すことにより溶接歪の軽減だけでなく、負圧にも抵抗が増し、板鳴り防止にも大きな効果があります。

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R曲げ加工

水平面と垂直面の取合部にR曲げ加工仕舞を施すことにより、いっそう意匠性、防水性が向上し、仕上がりがキレイです。

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テーパー成形

円すい屋根に防水面材を貼り込むとき、テーパー成形を行います。特にドーム屋根は笹の葉上に自動カット・自動成形により成形がスピーディです。

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谷とい工法

面材と面材の接合、端部の仕舞などはコンパクトな専用シーム溶接機で溶接。建物に合わせ普通幅から超広幅まで自在に施工できます。

■ 適用鋼種

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※SUS304は熱伸縮量が大きいため、流れ長さ15m以下の屋根に使用してください。

■ P&Pステンレス防水とは

1979年以来37年の経験と実績積み上げにより
優れた施工技術が継承されています。
P&Pの意味は「Permanent & Perfect」の略です。

CAD データ

P&Pステンレス防水工法/ディテール一式DXFJWWPDF

この製品の施工事例