バッキング工法

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■ 概要

●屋根を上から下へ葺く工法で、工期短縮
●足場設置を省力化、足場費と施工のトータルコスト抑制
●施工済屋根を破損・汚れの危険が減少
●強風に対して従来工法より格段に強い
●電気工事の開始後、軒先・樋等の工事を進められる
●その他、屋根工事以外の工事の段取りも格段に上昇

■ 特長

足場費用削減、屋根工期短縮



「バッキング工法」は大掛かりな足場設置を省力化し、足場は施工が終わった場所から撤去できるため、足場費用削減、屋根工期の短縮につながります。

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特に急勾配の屋根では
上を向いた自然な姿勢の施工で安全



「バッキング工法」は下地を足場にして上を向いた自然な姿勢で施工ができます。
荷物の上げ下ろし時なども本足場のような障害物がないので作業の邪魔にならず、さらに施工済の屋根の上を踏み歩かないため、葺いたばかりの屋根を痛めません。

施工中の雨水など屋根内部への浸入を抑制し、
腐食を防ぐ



「バッキング工法」は施工済と未施工の境目から土埃、落ち葉が浸入し腐食することを防ぎます。
壁立ち上がりの納め工事を完了すれば、内装・壁工事や開口部の納め工事が始められるので全体の工期が短縮できます。

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吹き上げる強風に強いBK(バッキング工法)吊子が
大型台風や強風から地域の建物を守る



「バッキング工法」の吊子固定は屋根本体の上ハゼを固定することにより負圧に強く、強風にも対応できる強度があります。
また、屋根を踏まずに施工することで、屋根表面やハゼ部分を破損したりするリスクが軽減し、屋根の耐久性を高めます。

 

■ 屋根を上から下に葺く「バッキング工法」の施工法

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■ 神・仏 土足で屋根を踏まず・・・ 汚さない、傷つけない

施工中に施工済の屋根を踏まないため屋根を汚さず、傷つけない美しい仕上がりになります。特に、神社仏閣の屋根は神・仏の尊厳の象徴であることから、土足で屋根を踏まないという心遣いが大切です。また長期化する大型物件の修繕作業中に建物が全て覆われてしまうことも防げます。
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