バッキング工法

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■ 概要

●屋根を上から下へ葺く工法で、工期短縮。

●足場設置を省力化、足場費と施工のトータルコスト抑制。

●施工済み屋根を破損・汚れの危険が減少。

●強風に対して従来工法より格段に強い。

●電気工事の開始後、軒先・樋等の工事を進められる。

●その他、屋根工事以外の工事の段取りも格段に上昇。

■ 特長

1.経済性

●足場設置費用を80%削減、屋根工期を2ヶ月短縮。

※下記写真橘湾火力発電所石炭サイロ(屋根面積約12000㎡)屋根施工における、当社従来工法との比較による計算値。

サイロ

●施工済みの屋根を傷つけたり、汚したりする危険が減少。

●電気工事・内装工事が屋根工事と並行してできる。

●屋根工事の開始後、軒先・樋等の工事を進められる。

 

2.安全性

●下地を足場にして、上を向いた自然な姿勢で施工でき、安全で施工時間も短縮。

安全性

3.強度

●大型台風や強風地域または高層ビル等の特に強度を要求される物件に、耐風圧強度がさらに高いBK吊子を使用したバッキング工法が最適。

●バッキング工法の吊子固定は屋根本体の上ハゼを固定することにより、強風にも対応できる強度。

 

 

■ 屋根を上から下に葺く「バッキング工法」の施工法

施工法

■ ハゼ固定の比較

比較